使い方はどう違う?法人カードと個人カードの2つを比較解剖!

法人カードと個人カードの違いとは

法人カード

 

同じ発行会社で作られている法人カードと個人カード。
券面を比較してみるとほとんど大差がないように思えますが、呼び名が違うので何か異なる点がるのかと疑問を浮かべた方もいるかと思います。

 

実は法人カードと個人カードを比較してみると、大きな違いが3つあることが分かりました!
そこで今回はこの3個の違いについて解説します。

 

法人カードをより理解しあなたに最適な1枚を見つけるためにも、この比較はぜひともご覧ください!

 

 

 

 

 

2つの異なる特徴

法人カードと個人

 

法人カードとは、一般的に法人や個人事業主といった企業に対して発行されるクレジットカードのこと。
他にも大学や団体、はたまた国も発行できるのが法人カードの特徴です。

 

法人カードは、備品代や交際費などの支払いに利用でき、その支払いは経費として扱われます。
あくまで経費なので、個人の購入を目的に使うことは原則できません

 

法人カードには、ビジネスカードやコーポレートカードといった別の呼び名も存在します。
比較してみると大きな違いは特にないのですが、申請者である会社の規模によって、利用すべき法人カードが異なることを知っていれば大丈夫です。
(コーポレートカード=大企業・ビジネスカード=中小企業)

 

法人カードという名称ではありますが、個人事業主の方ももちろん申請は可能であり、サービスも同等に受けられます。

 

では次に、法人カードと個人カードの違いについて比較してみましょう。

 

 

 

 

 

引き落とし口座の違い

法人カードと個人

 

法人カードと普段私たちが利用するクレジットカードを比較してみると、使い方に変わりはありません。
しいて違いをあげるなら、引き落とし口座に違いがあるぐらいです。ではそれについて比較してみます。

 

 

◆会社による決済
通常、決済は各個人でおこなうものですが、会社がおこなうパターン。

 

法人カードは1つの会社で複数枚の発行が可能なのですが、この引き落としを1つの口座に集約させることができます。
その結果、経理処理を簡略化でき、ビジネスシーンにおいて時間と人件費のコスト削減を実現します。

 

 

◆個人による決済
会社決済と違い、法人カード所持者の個人口座から引き落としがされます。
個人事業主の場合はこの決済方法が一般的ですが、法人でも個人決済をすることは可能です。

 

 

 

会社決済型のメリット・デメリット

法人カードと個人

 

会社が支払いを一括でおこなえるため、経理担当の方の処理が簡単になるメリットがあります。
それだけでなく、経費処理の計算が大幅に減ることで、時間のロスを減らします。

 

反対にデメリットですが、法人カードを所持した社員による不正利用が絶対ないとは言い切れないところです。
しかし履歴は残るので、後々確認はすることは可能です。

 

法人カード利用にデメリットはありますが、それでも多くの企業で選ばれている理由は、コスト削減を容易にできる点やキャッシュフローを修正できる点。
他にも法人カードの持つ付帯サービスや特典が利用できるなど、結果としてメリットが多数あります。

 

 

 

 

 

個人カードとの比較

法人カードと個人

 

個人カードと比較してみると、法人カードは審査が通りにくく、年会費は高いものが多数あります。
それでも導入する企業が多いのは、法人カードを使うことで得られるメリットが多いからです。

 

企業が特に注目するのは、今まで面倒だった経費処理の労力や手数料をカットできること。
支払いを法人カードにするだけで、面倒ごとは解消でき、ポイントやマイル還元などお得なサービスを受けられるので、持たない理由はありません。

 

お得な特典だけでなく、ビジネスシーンを支えるコンシェルジュや傷害補償などの様々なサービスもあるので、あなたのビジネスに大きな変化をもたらします!

 

 

 

 

 

今回のまとめと、おすすめ法人カード

法人カードと個人

 

法人カードと個人カードの比較は以上になります。
今回の内容をまとめると、以下の比較結果が分かりました。

 

  • 発行対象が個人ではなく企業
  • 会社決済と個人決済、2つの支払い口座がある
  • 支払い口座を集約させ、経理処理を簡略化できる

 

上記3個の違いを含めて、当サイトが吟味したおすすめの法人カードはこちらです!

 

 

 

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法人カードと個人

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