会社経営の強い味方!法人カードの賢い使い方とは何?

法人カードとは?

違いとは

 

法人カードとは、有限会社や株式会社で決済に使われるクレジットカードのこと。

 

交通費・接待費用・広告費など、会社の経費として支払うものには法人カードが使えます。

 

法人カードとは、実は発行会社によって呼び名が異なることがあります。
コーポレートカードビジネスカードといった別の呼び名がある場合もあれば、サービス内容自体も違う場合もあります。

 

しかし、経営上の決済で使用するクレジットカードは、基本的に法人カードを指します

 

最近は法人関係だけではなく、個人事業主の法人カード利用も増えています。
また、会社に勤める一社員でも発行可能であったりと、法人カードの利用は年々増えています。

 

 

 

 

 

個人カードとの一番の異なる点は?

違いとは

 

法人カードとは、個人カードとの間に以下の大きな違いがあります。

  1. 引き落とし口座は会社の銀行口座を指定可能
  2. ビジネスシーンを快適にする付帯サービスが多数
  3. キャッシング機能がない(付帯されている法人カードもあります)

 

法人カードの引き落としを会社の口座にすれば、決済を集約させられるので、経費の管理や処理が最適化できます。

 

結果的に、法人カードを利用することは以下のようなメリットがあります。

  • 経費の立て替え
  • 経理側の立て替え処理の改善
  • クレジットでの即時利用 (決済・確認のオンライン化)

 

法人カードを使って経費管理をおこなうことは、金銭トラブルを未然に防ぐことができます。
それだけでなく、インターネット上からWebでの管理ができるので、いつでも詳細を確認できます。

 

法人カードの導入により、経費管理にかかる労力は大幅に削ることができます。
経費を見直すことでコスト削減を図る方であれば、法人カードの導入は急いでおこなったほうが良いです。

 

 

 

 

 

カードの種類と役割について

種類と役割とは

 

一口に法人カードといっても、その用途は実に様々。
ここではそんな法人カードを6つのタイプに分け、各タイプの違いを解説します。

  1. 一般ランク
  2. ゴールドランクの法人カード
  3. プラチナランクの法人カード
  4. マイレージタイプの法人カード
  5. ETCタイプの法人カード
  6. ガソリンタイプの法人カード

 

 

 

1. 一般ランク

一般とは

 

法人カードとは3つのランクがあるのですが、その1つが一般ランクです。
ランクは下から【一般・ゴールド・プラチナ】とあり、プラチナほど付帯サービスやステータスが高くなります。
高くなるのは何もスペックだけでなく、年会費も比例して高くなる傾向があるので、バランスを比較することはとても大切。

 

一般ランクの特徴とは、以下の3点になります。

 

 

@年会費が安い
一般ランクの法人カードの特徴とは、年会費が安いことです。
比較してみると相場は1,000円〜3,000円と安く、維持費による負担は少ないので非常に所有しやすいです。

 

 

A審査基準の低さ
ゴールド・プラチナと比較すると、審査基準は低いです。
一番下のランクなので当然といえば当然ですね。
しかし審査基準とは発行会社によって異なるので、A社のゴールドカードはB社の一般カード並みの審査ということはありえるので、審査基準の比較もおこなってみましょう。

 

 

Bコストパフォーマンスに注目
年会費は安いものの、法人カードによっては付帯サービスがゴールドやプラチナに並ぶものもいくつかございます。

 

例えば、JCBビジネスカードは旅行傷害保険の最高補償額が3,000万円と、ゴールドカードを超える補償額。
このように、カードや発行会社によってステータスは変わるので、比較することは大切です!

 

当サイトがおすすめする一般法人カードがこちらになります。
あなたの参考になると思うので、ぜひごらんください。

 

 

 

 

 

 

2. ゴールドランク

ゴールドとは

 

ゴールドランクとは、一般ランクの一つ上のステータス。

 

特典や付帯サービスは上質なものとなりますが、年会費はリーズナブルなものが多く、コストパフォーマンスが良い法人カードお探しならゴールドランクを選ぶのがおすすめです。

 

そんなゴールドランクを比較してみたところ、3つの特徴がありました。

 

 

@コストパフォーマンスに優れている
法人カードとは会社で使うモノなので、上質な1枚をお探しの企業は意外にもたくさんあります。
そんな法人カード検討中の方によく選ばれるのがゴールドカード。

 

ステータス性が高く、サービスにおいても上質なものを備えているので、利便性はプラチナにも匹敵します。
しかし、年会費は意外にも安く、なかには一般ランクと同等の法人カードがあるなど、費用対効果が素晴らしいです

 

 

 

Aポイント還元率の良さ
一般ランクとの差別化を図るため、ポイント還元率が高くなった法人カードがあります。
ポイントを貯めると、会社の備品やいろいろな場所で使える金券など、多くの商品と交換できるのでぜひチェックしましょう!

 

 

 

B特典・付帯サービスの豊かさ
豪華な特典として、空港ラウンジの無料利用などのサービスが付くことも!

 

ステータス性は高く、付帯サービスも充実、しかし年会費は安いとコストパフォーマンスに優れた法人クレジットカードが多いゴールドカード。
チェックはこちらの記事で確認ください!

 

 

 

 

 

 

3. プラチナランク

プラチナとは

 

法人カード最高ランクとは、こちらのプラチナになります。

 

一般やゴールドのランク比較してみると、重厚感ある上質な券面がまず最初に目に入ります。
そしてスペックについて調べてみると、さすがは最高ランクといった最上級に相応しい付帯サービスを備えている法人カードがほとんどです。

 

上質な法人カードを求めているあなたに、プラチナランク3つの特徴を紹介します。

 

 

@申し込みは招待制
プラチナランクの法人カードとは、一般やゴールドのような簡単に申請することができません。

 

プラチナランクの場合は、発行会社からの招待状が届くので、それに返事をすることで所持ができます。
これをインビテーションと呼び、インビテーションされるには、下位ランクの法人カードである程度の実績を作らなければなりません。

 

インビテーションはあくまで一般的なプラチナランクの審査条件で、インビテーションを必要としない法人カードもございます。
プラチナランクを所持したいと検討中の方は、インビテーションのないものを選びましょう。

 

 

 

A特典・付帯サービス
最高級ランクなので、一般やゴールドには付帯されていないサービスが付きます。

 

例えばコンシェルジュサービスが代表的。
コンシェルジュサービスとは、会員限定の専用コンシェルジュたちが、電話一本でホテルやレストランの予約、飛行機や新幹線などのチケットの手配まで、あらゆるお願いを可能限り叶えてくれます。

 

他にも特約付きの保険が付帯されていたり、世界中の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティパスの発行など、ビジネスシーンにおける利用性の高いサービスが多く備わっています。

 

 

 

B年会費
プラチナランクとは法人カードの最高ランクなので、年会費も5万円や10万円といった高いものがあります。
しかし最高ランクなので、ステータス性は他の法人カードとは一線を画しており、周りからの評価が高くなるメリットがございます。

 

プラチナランクには、会員だけが利用できるサービスなどもございます。
プラチナコンシェルジュサービスや、特別な予約サービスなど、ステータス含め費用対効果で考えると、年会費の高さが気にならないほどのコストパフォーマンスです。

 

プラチナランクを調べてみると、年会費が20,000円の格安で高スペック法人カードがございます。
もしそちらのプラチナ法人カードに興味がある方は、こちらの記事をご覧ください!

 

 

 

 

 

 

4. マイルタイプ

マイルとは

 

法人カードでマイルを貯蓄することに特化したものを指します。

 

マイルを貯めることは経費削減にも繋がるので、法人カード選びで重要視している方も多いでしょう。
こちらを選ぶときに注意したいポイントが2点あるので紹介します。

 

1つが高還元率のもの、もう1つがマイルを直接貯められるものを選ぶことです。

 

還元率とは、決済に応じて与えられるマイルの比率です。
当然還元率が高いほどマイルが貯まるので、高還元率の法人カードを選びましょう。

 

そして次が肝心です。
「直接貯められるもの」とは、決済から直接マイル貯められる法人カードということです。

 

実は多くの法人カードは、決済で貯めたポイントをマイルに移行することで貯められます。
この方法だと非常に効率が悪いので、決済からポイントではなく、マイルを貯められる法人カードを選ぶべきなのです。

 

マイルを直接貯められる法人カードとは実は7枚しかないので、もし効率よく貯めたい方がいましたらこちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

5. ETC

ETCとは

 

ETC専用の法人カードというものがあります。
法人でも個人事業主でも発行できる法人カードで、車を使う営業や出張によく行かれる方におすすめ。

 

ETC法人カードとは、一般的な法人カードと比較してみると、クレジット機能が付いていないものがあります。
このカードでできることは、有料道路やガソリン給油時に使うことで、料金が割り引かれるようになります。

 

また、引き落とし先を会社の口座にできるので、決済を一本化し、経費処理を簡単にできます。
社員にとっては、お金を立て替える必要や領収書の管理をしないで済むので、面倒ごとから解放されます。

 

発行枚数に制限を設けていないことは多いので、社用車が多い企業なら1枚検討してみてはいかがですか。

 

 

 

 

 

6. ガソリンタイプ

ガソリンタイプとは

 

ガソリンタイプとは、車を使った仕事をなされる方には必見の法人カード。
給油の際に料金を割り引くなどの機能があり、利用するほど割引率が上がることもあるお得な法人カードです。

 

営業車など車を多用する頻度が多い企業では、給油による領収書が山のようになることはあると思います。
しかし法人カードとは決済を集約させることができるので、請求をひとまとめにし、領収書の計算による経費処理を楽にします!

 

社員にとっても立て替えや管理といった面倒な作業が無くなるだけでなく、金銭トラブルも避けることができます。

 


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